船舶免許の更新とは

船舶免許(小型船舶操縦士免許・ボート免許)は、身体的・知識的な能力を保つため5年ごとに更新することが法定されています。

船舶免許の更新は、自動車運転免許と同様に身体検査に合格すること、講習をご受講することが更新の要件となります。異なる点は、更新手続きを行える期間が1年間(有効期限日の1年前から有効期限日までの間)と長期に渡ることがあげられます。

更新時期の確認のしかた

更新時期のチェックは、自分でお手持ちの船舶免許証をみながらすることができます。左下の船舶免許証の画像のように、黄枠内に有効期限が記されています。

図のように例えば有効期限が 令和5年6月2日 の場合、更新手続きは 令和4年6月3日 から行えます。

更新期間内でいつ更新をしても、次回の有効期限は今回の有効期限の5年後の令和10年6月2日となりますので早く更新するからといって有効期限が短縮されてしまうといことはありません。したがって余裕をもった更新をお勧めします。特に講習の選択肢が多くとれること、万一の欠席や天災等による中止も考慮すると更新申請可能日から有効期限日2ヶ月前を推奨更新期間としています。

手続きの流れ

船舶免許の更新手続きは、講習をお選びいただくことから始まります。
下記の講習の流れをご確認いただき、ご希望の講習をお選びください。

新型コロナウィルス関連の記事

新型コロナウィルス関連の記事のまとめページを作成しました。
現在、国土交通省より船舶免許更新における弾力的措置が実施されています。詳細は新型コロナウィルス感染症に対する関連情報のまとめをご確認下さい。

料金について

総額(税込) ¥10,500

  • 受講料
    ¥3,700
  • 身体検査料
    ¥800
  • 受講申請料
    ¥1,780
  • 法定印紙代
    ¥1.350
  • 交付申請料・送料
    ¥2,870
※法定印紙代は非課税となります。
※記載事項の変更がある場合は総額¥12,000、免許証紛失している場合は総額¥13,000となります。